幹事 細川 俊行 TOSHIYUKI HOSOKAWA
  • 教育厚生常任委員会委員
  • 交通対策特別委員会委員長
  • 予算決算常任委員会委員
  • 議会運営委員会委員
〒520-0112日吉台2丁目12番10号
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令和3年度の抱負
「聞き」、「調べ」、「動く」の現場主義をモットーに、市民の声を市政に生かしたい
この2年で大きく市政、とりわけ教育行政が良い方向へと変わりました。まずは大津市の教育現場出身の教育長の誕生です。8年ぶりとなります。さらに、学校施設の大規模な改修計画が策定され、毎年小学校1校、中学校1校の改修が担保されるようになりました。また、トイレ改修についても毎年2校の割合で全面改修が実施される計画です。市費におけるいじめ加配を生徒指導等全般にかかわる加配として位置づけられ、養護教諭についても複数配置が小規模校を除き多くの学校で配置される状況となりました。さらに、公立保育園の存続と民間保育園において長年課題であった障害児保育の補助金についても、保育園への全体の補助の見直しを図るなかで、充実が図られました。
さて、今年度以降2年で目指すべきことですが、まずは教育について、小規模小学校を地域拠点として複合施設化することにより、教育を核にした街づくりを進める土台作りをすすめていきたいと思っています。また、トイレ改修についても、全面改修に加えて、市内の全小学校の低学年の使用するトイレの洋式化をすすめていきたいと思います。ギガスクールの充実推進にも取り組みたい。また、山道の整備、湖上交通の観光や防災への活用に取り組みたい。さらには、従来関わってきた地域の(日吉台、坂本、雄琴、仰木、仰木の里、唐崎等)の活性化にも微力ながら力を尽くしていきたいと思っています。

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Q&A

なぜ市議会議員になろうと思ったのですか?
中学校の校長で定年退職をし、再任用校長として小学校に勤務し、小学校での子どもを見て、中学校と同じように子どもは悩んでいると感じた。また、学校の先生方も様々な業務で悲鳴をあげている状況。校長として先生方や子どもたちが気持ちよく学校に来てくれたらの思いで、皆さんと話をしたり、一緒に動いたりと関わってきました。そのときは、政治については関心があっても政治家になろうとは思ってもいなかった。しかし、再任用3年を終え退職を決意した3月末に、今の大津市政や教育行政に対して疑問を感じ、今の先生や子どもたちのいる学校現場に少しでも役に立つことがあるのならと、意を決して立候補しました。
大津をどうしていきたいですか?
1つには行財政改革をすすめつつも、市民センター及び公民館については市民サービスの低下がないよう工夫した改善を行っていきたい。2つには教育委員会の委員は大津をよく知る大津市の教員OB、医師、PTA関係、企業役員等で構成したい。3つには湖上交通や港湾を整備し、びわ湖や山並みの景観、歴史文化を生かした観光振興を行いたい。
あなたの思う理想の大津市とは?
ひと、つながり、環境を大切にしたまち。
力を入れたいと思うことはなんですか?
誇りある大津の教育の再生
新和会の今後の展望、構想などお聞かせください。
混在共存、和気藹々、やるときはやる政策集団でありたい。

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